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プラモデル

タミヤのマスターワークコレクション『Mobile1 SC 2006』買ってみた。

 

みなさんは、タミヤの『マスターワークコレクション』というのをご存知でしょうか?

プラモデルの模型屋さんなどに行くと、ちょっとだけお高い感じでいくつか置いてある、プラモデルの完成品ですね。

 

 

しかもこれ、す~っごいカンペキに作ってあるんです!!

 

 

もちろん組み立てから塗装、デカール貼りまですべてがプロによってパーフェクトに作りこんであるんですよね。

(一部のウワサによると、マスターワークコレクションの作品はタミヤ社員ががんばって作っているとか。)

 

お気に入りの車がプラモデルならではの繊細さで完璧に作りこんであったなら・・・つい手に取ってしまうもの。

 

そこで私、試しに一つGETしてみたのでご紹介してみますね~☆

 

こういうパーフェクトな完成品です。

 

 

マスターワークコレクションはやっぱり繊細な作りだった

 

私、初めてタミヤのマスターワークコレクションをGETしてみました。

 

自分がプラモデルを作るのが好きなので「プロというのは一体どんな風に作り上げているんだ!」っていうのも見たかった。

自分が作るほうが楽しいのはもちろんですが、勉強の意味でGETしてみるのもいいのかなと♪

 

エリック
ここから写真で紹介していきます~♪

 

この『No.64 Mobile1 SC 2006』という作品ですが、まず目につくのはたくさんのデカールでしょう。

 

こんなにたくさん細かいデカールが貼ってあり、大きいものも車体の流線にそってぴったりと貼られていますね!

私もマークセッターやソフター使ってこんな風に貼れるようになりたいなぁ^^

 

 

 

後ろ側はこんな感じ~☆

前から見た印象よりも、うしろはちょっとスタイリッシュでシュッとしている感じですね。

 

 

 

そして私、『シェルビーコブラはミニカーでも存在感バツグン!』のときにも思ったんですが・・・

どうも、タイヤ文字フェチらしい。笑

 

 

この、可愛らしくも力強い顔がなんともキュンとしますね~☆

 

 

 

安価のものも出回ってますね♪

 

やっぱりタミヤのマスターワークコレクションはクオリティ高い。

 

今回は初のマスターワークコレクションだったのですが、見れば見るほどにクオリティ高いですよ。

 

かなり細かい部分までの塗装や、デカールまですべてがカンペキ。

まぁカタログに載るような作品なので「これぞカンペキ」という雰囲気ですね。

 

でももし、退行表現やウェザリングなどの雰囲気がほしい人にとってはちょっと物足りないのかもなぁ。

 

ただね、お店でいろんなマスターワークコレクション作品売ってるんですけど、一度手にとってみると・・・

めっちゃほしくなるんですよね。笑

 

だって憧れのスポーツカーとかレーシングカーが、プラモデルならではの繊細さで、かつ完璧に作られてるんですから!!

 

ぜひ、一度はGETしてみてください。感動しますよ♪

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

シュウ・エリック

プラモデル、ミニカー、レゴ、フィギュアが大好きな私。 でも車とか飛行機とか、メカニックな知識や詳細なディティールがわかるわけではなく、純粋に「カッコイイもの」「美しいもの」が好き。 そういったものに触れてワクワクする気持ちを大切にしています。 自宅には簡易スタジオを設置しました。 写真も少しずつうまくなっていけるようにします♪ みなさん、どうぞごゆるりと^^

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